9 月 23
念願かなって壁全面本棚が完成しました。
読み終わった本を処分する事が嫌なので、どんどんたまって
トイレまで本でいっぱいになっていました。
お盆休みのころから始めて、土日曜日を作業にあて、約1ヶ月。
なんとか完成までたどりつけました。

ホームセンターで木材をカットしてもらい、木ねじと木工ボンドで組立てるのですが、
微妙にサイズが違ったり、棚板を斜めに取り付けたりと、何度途中で投げ出したくなったことか。
今はものすごく達成感があり、大満足しています。苦労した甲斐がありました。
費用は最後の水性ニス代まで入れて全部で50,000円。
自分の読む本のサイズに合わせ、壁の全面をまったくのオリジナルで作成する場合、
プロに頼むと30万以上するようですので、なんと安い買物でしょうか。
「壁一面の本棚の作り方」のホームページを参考にさせていただきました。
ありがとうございました。
6 月 18
一度は行きたいと思っていた、滝上の芝桜を見てきました。
丘がすべて芝桜です。圧巻です。
今年は天候不順で見ごろが遅れ、6月中旬でも十分きれいに咲いているようです。

芝桜ソフトを食べ、なんとかホテルのバイキング昼食を食し、小樽までトンボ帰り。
高速が土日曜日1000円のうちに行ってこれてよかったです。
運転の交代要員がひとりいたら楽なのですが、免許保持者は私ひとり。
帰りは「目がシャキ」とかいうドリンクを飲んで、ようやっと自宅到着です。
3 月 12
地震のとき、旭川で仕事中でした。
外にいたためか、まったく揺れを感じませんでした。
車に戻って、ラジオを聞いて地震のことを知りました。
被害に会われた方々にはお見舞い申し上げます。
テレビの映像で真っ先に思ったのは、「日本沈没」です。
SFでなく、本当に現実味を感じさせる映像でした。
苦境に立たされた時の日本人は強い。助け合い、和の精神で、復興後は
さらに強固な国民的団結にいたることと思います。
逆にいうと、このような天変地異的大事件が起きて、始めて目を覚ますのが
戦後日本人の精神的特長のひとつといえるのではないでしょうか。
中国・北朝鮮との近年の確執などは、SFと思わずに、最悪の事態を想定し、
善後策をたて、外交・防衛に取組んでいってもらいたいと考えます。
12 月 23
4日目は雲仙温泉~長崎市内観光~長崎宿泊のコースです。
雲仙を出発してバスで長崎へ。
長崎は大浦天主堂からグラバー園と、決まりの観光コースを歩きました。
長崎は坂本龍馬一色でしたね。グラバー園は特にどうという事なかったんですが、
港を見下ろす景色はよかったですね。
実は本来のツアーはここで終わりで、北海道に帰るんですが、小樽着が夜中に
なってしまうので、長崎市内に追加泊しました。ホテルはドーミーイン長崎。
しかし、部屋が取れず、母と妻はツインルーム。私はカプセルルームとなりました。
そのカプセルです。なんとも情けない気持ちになりますが、しょうがない。
でも、長崎市内は電車に乗っていろいろいきました。
平和公園・原爆資料館・出島・長崎中華街など、足が痛くなるほど歩きました。
昼食はトルコライス。夕食は長崎ちゃんぽんと皿うどん。ちゃんぽんはうまかった。
夜はドーミーインの大浴場に入り、次の日ゆっくり帰宅につきました。
母と妻は別府、雲仙よりもドーミーインの大浴場がいちばんよかったと言っていました。
複雑な気持ちです。
12 月 12
3日目は別府~阿蘇~熊本港~島原港~雲仙温泉というコースです。
阿蘇外輪山は曇り空であいにく見えませんでしたが、その雄大さは実感いたしました。
島原へはフェリーで移動しました。カッパえび煎を船中で買って、カモメにやりました。
北海道でよく見るカモメよりもずいぶん小さなカモメでした。種類が違うのでしょうね。
雲仙温泉はなかなか風情があり、いい温泉でした。個人的には別府の湯よりも好きです。
雲仙にも別府と同じで「地獄」がありました。なんか登別を思わせるところなんですが、
寒くて寒くて、母はホテルの近くの衣料品店でジャンバーを買って着ました。
北海道の人が、九州まで来てジャンバーを買うとは・・・・・。

そのジャンバーです。
実は、雲仙地獄を見た後、ジャンバーが厚すぎるといって返品し、
違う商品に交換してもらったようです。
旅の恥はかき捨てとはよく言ったものです。
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